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登幸人氏
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登幸人氏

 任期満了に伴い、来年4月3日告示、同10日に投開票される兵庫県の高砂市長選に、現職の登幸人氏(64)が9日、3選を目指して立候補することを明らかにした。10日の市会定例会で正式表明する見通し。

 登氏は加古川市出身。神戸商科大(現兵庫県立大)を卒業後、1973年に高砂市役所に入庁し、健康市民部長や副市長などを歴任。2008年、岡恒雄前市長の死去に伴う市長選に立候補し、初当選した。現在2期目。

 公約に掲げていた浸水対策は、32年度まで総事業費305億円に上る計画を立てて取り組んでいる。一方、老朽化した市役所庁舎の整備や、市民病院の苦しい経営状況などの課題もあり、支援者らに「やり残したことを着実に進めたい」と話しているという。

 同市長選への立候補を明らかにしたのは、登氏が初めて。

(小林隆宏)

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