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「サル」の形になったサル=淡路島モンキーセンター
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「サル」の形になったサル=淡路島モンキーセンター

 来年は申(さる)年。餌付けされた野生ザルが集う兵庫県洲本市畑田組の淡路島モンキーセンターでは、餌を食べる群れで来年の干支を形作る「サル文字」の練習が進む。穏やかな性格で、食事の際もあまり争わない同センターのサルならではの“芸”。来年1月1~3日に一般客に披露する。

 夕方の給餌時、同センター広場の縦8メートル、横12メートルの「サル」という下書きに合わせて延原利和所長(61)が餌の押し麦をまくと、文字に沿って群がる。

 25年ほど前から毎年挑戦し、同センターの年賀状用写真などに活用。今回は今年生まれた子ザルから、1983年生まれの老猿まで約200頭が“参加”している。

 正月三が日の披露は各日正午すぎから。同センターTEL0799・29・0112

(上杉順子)

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