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松籟科学技術振興財団の長谷川吉弘理事長(左)から助成金の目録を受け取る研究者=東京都千代田区
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松籟科学技術振興財団の長谷川吉弘理事長(左)から助成金の目録を受け取る研究者=東京都千代田区

 ハリマ化成グループ(大阪市)が支援する松籟(しょうらい)科学技術振興財団は1日、優れた科学技術の研究者を対象とする助成金の贈呈式を東京都内で開いた。大学や研究機関の17人に、それぞれ100万円を贈った。

 1983年の財団設立から毎年行い、今回を含め延べ620人に計約6億8千万円を助成してきた。ノーベル賞に選ばれた野依良治、鈴木章の両氏にも贈られている。

 今回贈呈を受けた一人で、大阪大産業科学研究所の関谷毅教授は低エネルギー循環型プラスティックセンサの開発に取り組む。「全地球的な科学技術の創生に向け、今後も精いっぱい取り組みたい」と話した。

(佐伯竜一)

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