社会社会shakai

  • 印刷
強い日差しを逃れ、日陰で信号待ちする買い物客ら=7日午後、神戸・元町(撮影・風斗雅博)
拡大
強い日差しを逃れ、日陰で信号待ちする買い物客ら=7日午後、神戸・元町(撮影・風斗雅博)

 8月最初の日曜日となった7日、海や川などで事故が相次ぎ、警察や消防によると、全国で11人が死亡、6人が行方不明となり、32人がけがをした。

 兵庫県香美町香住区の安木浜海水浴場では、シュノーケリング中の会社員男性(32)=大阪市淀川区=が死亡。京都府笠置町の木津川でも、遊泳中の会社員男性(19)=兵庫県播磨町=が川底で沈んでおり、病院で死亡が確認された。

 7日は暦の上で「立秋」だったが、日本列島は高気圧に覆われて猛烈な暑さとなった。

 気象庁によると、最高気温が35度以上の猛暑日になったのは全国929観測点のうち、今年最多の131カ所。豊岡市は全国最高の38・2度を記録した。神戸では34・8度、姫路で34・9度。神戸新聞社のまとめでは、県内19市町で計42人が熱中症とみられる症状で救急搬送された。全国高校野球選手権大会本部によると、開幕日の同日だけで、35人が熱中症を訴えたという。(森本尚樹)

社会の最新
もっと見る

天気(7月16日)

  • 34℃
  • ---℃
  • 10%

  • 36℃
  • ---℃
  • 10%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

  • 38℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ