社会社会shakai

  • 印刷
順調に繁殖を続けるコウノトリ=2015年9月、豊岡市祥雲寺、県立コウノトリの郷公園
拡大
順調に繁殖を続けるコウノトリ=2015年9月、豊岡市祥雲寺、県立コウノトリの郷公園

 鳥取市などでの高病原性鳥インフルエンザウイルス検出を受けて、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)は22日、園内で飼育するコウノトリのうち、研究者ら向けに飼育するコウノトリの公開を中止した。感染防止のためで、収束のめどが立つまで継続するという。

 環境省が21日、鳥取市内で見つかったコガモなどのふんや、秋田市の動物園で死んだコクチョウから同ウイルスを確認。周辺での野鳥の監視などを強化した。

 郷公園は、鳥取市での検出地点が半径100キロ圏内であったことなどから防疫マニュアルに沿って対応。一般公開する6羽以外の公開を中止し、公園職員や出入り業者の車両、靴などの消毒を徹底した。さらに郷公園などに飛来する野鳥などを観察している。(秋山亮太)

社会の最新
もっと見る

天気(2月23日)

  • 15℃
  • ---℃
  • 50%

  • 11℃
  • ---℃
  • 80%

  • 15℃
  • ---℃
  • 80%

  • 14℃
  • ---℃
  • 70%

お知らせ