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ドライバーに暴言を吐いたとして、神戸市バスの運転手が懲戒処分を受けた。写真は神戸市役所の1号館=神戸市中央区加納町6
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ドライバーに暴言を吐いたとして、神戸市バスの運転手が懲戒処分を受けた。写真は神戸市役所の1号館=神戸市中央区加納町6

 神戸市交通局は12日、市バスを運転中、ドライバーに暴言を吐いたとして、バス運転手の男性職員(37)を停職3カ月の懲戒処分とした。

 交通局によると、10月27日午後、同市垂水区のバス停で出発しかけた際に追い越した乗用車に激高し、クラクションを鳴らした。乗用車を降りて抗議した男性に「バスが方向指示器を出したら道を譲るのが当然」「免許取って何年になるのか」などと言い返したという。処分理由について同局職員課は「サービス業として対応が不適切」と説明した。

 ほかに、10月8日に市バスを利用した際、同乗の家族ら3人に運賃630円を支払わせずに降車した同局の男性職員(55)を停職5日間、11月13日に始業時の点呼でアルコールが検出された市バスの男性運転手(56)を減給(平均賃金の日額の2分の1)とした。

 市教育委員会は、9月25日に部活動の練習試合後、後片付けを怠っていると勘違いして2年生の女子生徒(14)の頬を平手でたたくなどした北区の市立中学校の男性教諭(42)を戒告処分とした。(若林幹夫)

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