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 兵庫県の姫路市立飾磨西中学校の男性臨時講師(30)が、小型ストーブで女子生徒を殴り、左の耳たぶを切るけがを負わせたことが16日、市教育委員会などへの取材で分かった。学校は生徒と保護者に謝罪し、市教委は体罰事案として県教委に報告した。

 市教委などによると、同日午前11時40分ごろ、同校1階の廊下で、講師が2年生の女子生徒の尻を蹴った上、持っていた小型ストーブ(高さ約20センチ、幅約25センチ)で殴り、耳たぶを8針縫うけがを負わせたという。

 ストーブは、午後にある保護者面談で使うため、教室に運んでいたという。電源は入っていなかった。

 講師は女子生徒の担任で「生徒の様子が普段と違ったので尋ねたところ、『先生には関係ない』と言われ腹が立った。申し訳ないことをした」と話しているという。

 同校の山口偉一校長は「あってはならないことで、二度とないように指導を徹底する」とした。

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