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 兵庫県は14日、伊丹市昆陽(こや)池3の昆陽池公園で飼育されていたコブハクチョウ2羽の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た、と発表した。高病原性ウイルスかどうかなどの確定検査を、鳥取大で行う。

 同公園では13日にも、コブハクチョウ1羽の死骸から同様に陽性反応が出ており、これで計3羽となった。

 県によると、13日夜に1羽、14日に1羽の死骸を確認した。確定検査の結果は1週間程度かかる。伊丹市は13日から、同公園の一部を立ち入り禁止としている。(横田良平)

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