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昨年11月の「B-1グランプリ西日本大会」の開会式=大分県佐伯市
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昨年11月の「B-1グランプリ西日本大会」の開会式=大分県佐伯市

 ご当地グルメを通じたまちおこしのイベント「B-1グランプリ」の西日本大会を、兵庫県明石市が2017年度に招致する考えであることが17日、分かった。

 玉子焼(明石焼)でまちの魅力を発信しているグループ「あかし玉子焼ひろめ隊」などで構成した同市は、昨年12月に東京で開かれた「B-1グランプリスペシャル」でゴールドグランプリ(1位)に輝いており、食の魅力を一層発信する狙いだ。

 B-1グランプリは2006年にスタート。一昨年までに年1回、加盟団体がある地方都市で10回開催してきた。兵庫県内では11年に姫路で開かれた。昨年はスペシャル大会として東京であり、同隊は10年の第5回大会から出展している。ほかに、地方大会も開かれている。

 西日本大会は昨年11月、大分県佐伯市で初めて開催され、2日間で9万8千人(主催者発表)が訪れた。23団体が参加し、投票対象18団体中、同隊は3位に入った。

 明石市は西日本大会について、今年11月~来年3月の開催を目指し、場所は明石公園などを想定しているという。(金山成美)

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