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 JR西日本、阪急電鉄、神戸市交通局など関西の鉄道14社は今春から、ICカード連絡定期券の発売範囲を拡大する。これまでも連絡定期券は発売していたが、異なる会社間ではICと磁気のカード2枚に分かれることが多かった。今後は「PiTaPa(ピタパ)」かJR西の「ICOCA(イコカ)」の1枚でスムーズな乗り換えが可能になる。

 JR西は阪急、神戸電鉄、山陽電鉄、京阪電鉄でIC連絡定期券を発売。例えば、JR姫路から三ノ宮で乗り換え、阪急で神戸三宮から西宮北口へといった定期も1枚で作れる。

 阪急はJR西のほか、神戸市営地下鉄や京阪などに拡大。阪神電鉄も同市営地下鉄との間で発売する。同市営地下鉄はこのほか、神戸電鉄、北神急行電鉄、山陽電鉄、ポートライナー(神戸新交通)との間で販売。発売は3~4月で、社によって異なる。(小西博美)

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