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「神戸タータン」のネクタイを贈られ、笑顔を見せるジョージ・アダム市長(左)と久元喜造市長=神戸市役所
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「神戸タータン」のネクタイを贈られ、笑顔を見せるジョージ・アダム市長(左)と久元喜造市長=神戸市役所

 英スコットランド北東部の港湾都市、アバディーン市のジョージ・アダム市長がこのほど、神戸市役所で久元喜造市長を表敬訪問した。

 アバディーン市は、潮流発電などの再生可能エネルギーを積極的に活用。近年は、水素燃料のバスを導入するなど、水素エネルギーの実用化を進める。

 神戸市も、水素ステーションの設置などに取り組む。昨年9月には同市職員が導入事例を学ぼうと現地を視察し、今回の訪問につながった。

 久元市長は、川崎重工業(神戸市中央区)と取り組む液化水素陸揚げの実証実験などについて紹介。今後の連携強化を呼び掛けた。

 アダム市長は「川崎重工業の取り組みには関心を持っている。今後も継続して交流を深めたい」と応じた。(黒田耕司)

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