社会社会shakai

  • 印刷
雨の滴で鮮やかさを増した紅梅=17日午後、神戸市中央区三宮町2(撮影・大山伸一郎)
拡大
雨の滴で鮮やかさを増した紅梅=17日午後、神戸市中央区三宮町2(撮影・大山伸一郎)

 兵庫県内は17日、南から暖かい空気が入り込み、各地で雨が降る一方、3~4月の陽気となった。洲本市で15・9度、朝来市生野町では13・7度と今年の最高気温を観測した。

 同日は神戸市中央区でも気温が14・1度まで上がり、3月下旬並みの暖かさに。同区の三宮神社境内では、二十四節気の一つで雪解けが始まる頃とされる18日の「雨水(うすい)」を前に、ほころび始めた紅白の梅や、黄色い花を咲かせるロウバイが雨の滴をまとった。参拝客らは香りや風情を楽しんでいた。

 神戸地方気象台によると、18日から寒気が入り、冷え込みが戻るものの、20日ごろには再び気温が上がる見込み。寒暖が目まぐるしく変わる「三寒四温」の日が続きそうだ。(大山伸一郎、阿部江利)

社会の最新
もっと見る

天気(10月22日)

  • 19℃
  • 17℃
  • 90%

  • 19℃
  • 16℃
  • 90%

  • 17℃
  • 16℃
  • 90%

  • 19℃
  • 17℃
  • 90%

お知らせ