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協定書を手にする県内の学長と井戸知事(前列左から6人目)ら=兵庫県公館
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協定書を手にする県内の学長と井戸知事(前列左から6人目)ら=兵庫県公館

 兵庫県は21日、神戸市中央区の県公館で、県内33大学と就職支援に関する協定を結んだ。若者の県内企業への就職促進が狙い。既に包括連携協定があったり、同意していたりする大学を含めると、最終的には全37大学と結ぶことになる。

 県によると、都道府県内の大学を網羅した協定は全国初とみられる。

 締結後は、県が各大学に県内企業の業務や採用情報を提供。大学は企業説明会などを通じ、学生の地元就職を後押しする。大学の取り組み後、県は年30万~50万円の経費を補助する。

 締結式で、井戸敏三知事は「やっとスタートラインにこぎ着けた。県内就職の目標を目指し努力したい」。代表で知事と協定書を交換した甲南大の長坂悦敬(よしゆき)学長は「県と大学が学生を大事にしているというメッセージになる」と話した。(上田勇紀)

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