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 兵庫県篠山市は22日、2017年度当初予算案を発表した。目玉事業として、日本遺産のまちにふさわしい景観づくりを城下町地区で実施し、子育て支援の充実も掲げた。

 国の「景観まちづくり刷新モデル事業」を活用して篠山城跡周辺の道路を整備し、歴史的建造物も修繕する。特に観光客の多い道路については、住民や電力会社などの協力を得ながら無電柱化に向けた取り組みを進める。

 子育て支援では、産後の母親に心身の不調が起きた際、助産師や保健師が母子を市の施設でケアしたり自宅を訪れたりする事業を実施。催しや予防接種の時期が分かる市独自の「子育てアプリ」を導入するほか、新しい子育て広場を整備する。(安福直剛)

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