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 神戸大学経済経営研究所は29日、2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章・東京大学宇宙線研究所長を招き、特別公開シンポジウムを同大出光佐三記念六甲台講堂(神戸市灘区)で開く。

 梶田所長は、素粒子ニュートリノに質量があることを証明した功績で同賞を受賞した。ニュートリノは宇宙に存在する基本的な粒子で、宇宙の成り立ちの解明につながる歴史的発見とされる。

 シンポでは、梶田所長が岐阜県飛騨市の研究施設「スーパーカミオカンデ」で手掛けてきた研究活動や今後の展望を語る。物理学者の武田廣・神戸大学長との対談もある。

 午後2時から3時間半の予定。参加無料。先着500人。メールかファクスで名前、所属、住所、電話番号を記し、同研究所公開シンポジウム担当(メールsympo@rieb.kobe‐u.ac.jp、ファクス078・803・7059)へ送る。受理されれば受講証が返送される。(井上 駿)

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