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修了証書を受け取る三木市消防本部の辻野祐助消防士長=県消防学校
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修了証書を受け取る三木市消防本部の辻野祐助消防士長=県消防学校

 兵庫県内22消防本部から派遣され、兵庫県消防学校(三木市志染町御坂)で約7カ月にわたる救急救命士養成課程の講義や実習を終えた救急隊員43人が16日、修了証書を手にした。

 24~35歳の43人は12日、救急救命士の国家試験を受けた。同校によると、自己採点の結果、全員合格の見込みという。養成課程の成績優秀者として、近藤佑樹消防士長(神戸市)▽田中俊祐消防副士長(西はりま)▽由良慎治消防士長(淡路広域)▽瀧内晴登消防副士長(伊丹市)-が表彰を受けた。

 修了式で藤森龍学校長は「感謝と謙虚さを持ち、ひたむきに努力を続けてほしい」と呼び掛けた。教育生を代表して篠山市消防本部の山下公平消防士長が「苦楽を共にし、認め合った仲間と今後も交流し、救命士を目指した時の熱い気持ちを持ち続けたい」と誓った。(大島光貴)

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