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 神戸市の補助金支出を巡る調査報告を受けて、港島自治連合協議会の男性会長が17日、神戸新聞社の取材に応じた。同市が執行上の不備を認めたことについて「市がやったことで、私には分からない。こちらから市に何か要求したことはない」と説明した。

 男性会長は「役所が説明責任を果たすべきだ」とした上で、市から基準より高い報酬や基準単価を超える指定管理料などを受けていたことに対して「いずれも市から提案してきた話で、こちらはお願いしていない」と話した。

 地元の小中学校や中央区役所の運営に過剰に介入していたとされる問題には「地域と役所の思いが重ならず、激しいやりとりになることはあったが、脅迫めいた発言をした覚えはない」と否定した。

 また、進退について「ばかばかしくて(留任を)断りたい心境だが、責任は全うしたい。会長を続けるかは(地域の)皆さんと相談したい」とした。(森本尚樹)

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