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 兵庫県は、姫路ジャンクション(JCT)と和田山インターチェンジ(IC)をつなぐ播但連絡道路(全長63・6キロ)で、4月3日から料金割り引きを始める。平日の上限を、普通車は千円、軽自動車・バイクは800円に設定。但馬、播磨両地域の交流を促進するため、2年間の社会実験として導入する。

 北近畿豊岡自動車道の八鹿氷ノ山IC-日高神鍋高原ICが、25日に開通するのに合わせ実施する。

 姫路JCT-和田山ICは、現行で普通車1440円、軽自動車・バイク1130円だが、それぞれ千円、800円に下がる。

 3月下旬には、市川北、神崎北、生野北第2の各料金所で、自動料金収受システム(ETC)が利用可能になり、全料金所でETCが使えるようになる。

 割り引きは18年度まで実施し、効果を検証して継続を検討する。県高速道路室TEL078・362・9256

(斉藤正志)

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