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新設の応援ランナー枠をPRする神戸マラソン実行委員会事務局の職員=3日午後、神戸市中央区
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新設の応援ランナー枠をPRする神戸マラソン実行委員会事務局の職員=3日午後、神戸市中央区

 11月19日に開かれる第7回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)で、10万円のふるさと納税で出走権が確保できる「応援ランナー枠」(先着200人)のエントリーが3日、始まった。午後5時現在、90人の応募があり、実行委は「予想以上に好調」と喜んでいる。

 今回から新設した同枠は、ほかの特別枠や一般枠に先駆けて募集を開始。ふるさと納税制度を活用して兵庫県と神戸市が100枠ずつ設け、大会ホームページから申し込める。

 実行委によると、同日午後1時から受け付けを始め、市に62人、県に28人の応募があった。集まった資金は、大会運営の充実に充てられる。

 大会の定員は、同枠などの特別枠を含めて2万人。同枠以外のエントリー期間は6日~5月15日で、応募多数の場合は抽選。神戸マラソンランナーコールセンターTEL0570・018・500(平日午前10時~午後5時)(井上 駿)

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