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井戸知事を表敬したWHOのアサモア・バー事務局次長(右)とアレックス・ロス神戸センター所長=兵庫県公館
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井戸知事を表敬したWHOのアサモア・バー事務局次長(右)とアレックス・ロス神戸センター所長=兵庫県公館

 世界保健機関(WHO)本部(スイス・ジュネーブ)のアサモア・バー事務局次長が6日、兵庫県の井戸敏三知事を表敬訪問した。バー氏は「さらに(WHOと県の)関係を深化したい」と述べた。

 県は、1996年のWHO神戸センター(神戸市中央区)開設時から運営費を支援。井戸知事は2007年にWHO本部を訪れ、同センターの活動についてバー氏ら幹部と意見交換していた。

 同市中央区の県公館で、井戸知事と再会したバー氏は「WHOにとって神戸は特別な場所。県のおかげでセンターが成長できてうれしく思う」と感謝した。

 井戸知事は、昨年9月に開かれたG7神戸保健大臣会合に触れ、「感染症対策など、世界の課題を共有できたのが大きな成果だった」と強調。バー氏も「今後の課題がはっきりし、近年まれに見る成功だった」と評価した。(斉藤正志)

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