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多くの人が訪れる神戸ルミナリエ=2016年12月、神戸市中央区
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多くの人が訪れる神戸ルミナリエ=2016年12月、神戸市中央区
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多くの人が訪れる神戸ルミナリエ=2016年12月、神戸市中央区

 神戸ルミナリエ組織委員会は9日、阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼する光の催し「神戸ルミナリエ」を、今年は12月8~17日(10日間)に開催すると発表した。23回目で、例年通り神戸市中央区の旧居留地から東遊園地までを会場とする。

 また、組織委員会は同日、前回(2016年12月)の決算が約200万円の赤字となる見込みを明らかにした。企業協賛金が前々回(15年)より約1400万円減り、個人募金なども約1100万円減ったことに加え、テロ対策訓練など新たな警備費用が発生したことが原因という。

 次回への繰越金は約2600万円となる。組織委員会は「収入の減少傾向が続いており、財政的に非常に厳しい」として、銀行振り込みによる募金や、公式ホームページからのウェブ募金を呼び掛けている。(森本尚樹)

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