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棚田の水面に姿を現した「逆さ氷ノ山」=養父市別宮
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棚田の水面に姿を現した「逆さ氷ノ山」=養父市別宮

 田植えの季節を迎え、別宮(べっくう)の棚田(兵庫県養父市別宮)の水面に「逆さ氷ノ山」が現れた。兵庫県最高峰の氷ノ山(高さ1510メートル)が映りこむ光景は田植え時期の名物で、上下逆さまになった稜線(りょうせん)や残雪がくっきりと浮かび上がっている。

 やぶ市観光協会によると、別宮の棚田は約130の田んぼで構成され、同市の観光スポットにもなっている。晴れた朝の水田は、青みを帯びた水鏡のようになり、頂上の小屋のとんがり屋根まで映し出す。

 逆さ氷ノ山は、植えたイネが成長する6月上旬ごろまで見られるという。同観光協会TEL079・663・1515

(那谷享平)

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