社会社会shakai

  • 印刷

 全国のメディアや広告関連企業の関係者ら約1300人が集まる「第65回全日本広告連盟(全広連)神戸大会」(同大会組織委員会、全日本広告連盟主催)が17日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで開幕する。神戸での開催は1981年の第29回大会以来、36年ぶり2度目となる。

 「いざ出航、広告の未来へ!~次世代につなぐ、『絆』とともに~」をテーマに、広告の将来像などを語り合う。

 17日は「第11回全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」などが贈呈される。神戸港開港150年目に合わせ、開港後の発展や、阪神・淡路大震災の教訓を伝える取り組みについての「記念リレープレゼンテーション」もある。また、三木市出身の作家玉岡かおるさんが「港からはじまる物語」と題して記念講演。劇団山本屋による演劇公演「午前5時47分の時計台」も行われる。

 18日は、参加者が県内各地を4コースに分かれて巡り、兵庫の歴史や文化を学ぶ。(上田勇紀)

社会の最新
もっと見る

天気(9月23日)

  • 27℃
  • 22℃
  • 10%

  • 27℃
  • 18℃
  • 10%

  • 27℃
  • 19℃
  • 10%

  • 28℃
  • 19℃
  • 20%

お知らせ