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時計2017/5/17 07:03神戸新聞NEXT

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メディアや広告関連企業の関係者らが出席した通常総会=神戸市中央区港島中町6(撮影・大森 武)
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メディアや広告関連企業の関係者らが出席した通常総会=神戸市中央区港島中町6(撮影・大森 武)

 全日本広告連盟(全広連)の通常総会が16日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルであり、第11回全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞に京都広告協会の「京都のDNA-受け継ぎつたえるもの-」を選出したことを報告した。17日に開幕する全広連神戸大会で表彰する。

 「京都のDNA」は、同協会が創立60周年を迎えるに当たり、京都の本質を見詰め直すキャンペーンとして企画された。市民のメッセージなどから京都の奥深さを再認識し、今後の広告展開のヒントとなったことなどが評価された。

 総会では全広連の大平明理事長が「現在、生活者のコミュニケーションの方法をはじめ、メディアも激変の時代に入っている。そういった中で、広告の在り方や未来を考え、議論する意義は大きい」とあいさつした。(井垣和子)

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