社会社会shakai

  • 印刷
神戸への思いを語る大平明理事長=神戸新聞社(撮影・後藤亮平)
拡大
神戸への思いを語る大平明理事長=神戸新聞社(撮影・後藤亮平)

 全日本広告連盟(全広連)神戸大会が17日に神戸市中央区で開幕するのを前に、全広連の大平明理事長が16日、神戸新聞社を訪れて高士薫社長と懇談した。

 大平氏は小学生のころ夏休みになると、父親の大平正芳元首相の地元・香川県を訪れ、神戸港にも立ち寄っていたという。「神戸は好きな街で親しみがある」とにこやかに語り、六甲山からの眺めや異国情緒ある北野の雰囲気などを挙げて神戸への思いを語った。

 大正製薬相談役で、宣伝部門の経験が長く、「キャッチコピーを考えるのが好き」などと、広告キャンペーンの展開を手掛けた経験について話した。

 大平氏は同日、兵庫県庁に井戸敏三知事、神戸市役所に久元喜造市長をそれぞれ訪問した。(井垣和子)

社会の最新
もっと見る

天気(11月25日)

  • 12℃
  • 6℃
  • 20%

  • 11℃
  • 5℃
  • 50%

  • 12℃
  • 6℃
  • 10%

  • 12℃
  • 4℃
  • 10%

お知らせ