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 世界遺産姫路城マラソン(神戸新聞社など共催)の実行委員会総会が19日、兵庫県姫路市役所で開かれ、第4回大会を来年2月11日に開くことが決まった。フルマラソン(42・195キロ)の定員は前回と同じ7千人だが、小学生らに人気のファンラン(1~5キロ)の定員を440人増やして4560人に設定。500人の初出場枠も新設し、より参加しやすい大会を目指す。

 コースは、これまでとほぼ同じで、姫路城南の大手前通りをスタート。市北部の塩田温泉郷付近で折り返し、姫路城三の丸広場にゴールする。制限時間は6時間。ただ、道路工事の影響で、夢前川沿いを走る往路の9~11キロ付近を従来の川の西側から東側に変え、折り返し地点も約200メートル南に変更する。

 ファンランの増員の内訳はファミリー(1キロ)240人、小学1~3年(1・5キロ)120人、小学4、5年(2キロ)80人。海外からのフルのエントリー枠も前回から100人増やして250人にする。

 初出場枠は出場経験がない人が対象。応募が枠の定員を超えて抽選で外れた場合でも、ほかの応募者と一緒に再び抽選されるため、参加を狙うチャンスが2回ある。

 募集期間は7月3~31日。定員を超えた場合は抽選。参加料はフル1万円、ファンラン2千~4千円。同実行委事務局TEL079・221・2862

(宮本万里子)

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