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収穫作業が進む大麦畑=兵庫県稲美町加古
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収穫作業が進む大麦畑=兵庫県稲美町加古

 西日本有数の大麦の産地、東播地域が「麦秋」を迎え、黄金色に輝く畑で収穫作業が進んでいる。

 JA兵庫南によると、兵庫県稲美町と加古川市を中心に、麦茶の原料となる六条大麦「シュンライ」を約410ヘクタールで作付け。今年の生育は順調といい、6月上旬までに約1100トンの収穫を見込んでいる。

 同町加古で約12ヘクタールを栽培する「農事組合法人ファーム稲加 見谷営農」の小山和彦代表理事(70)は「さっぱりした喉越しの麦茶を多くの人に味わってもらいたい」とPRしていた。(辰巳直之)

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