社会社会shakai

  • 印刷
動画一覧へ
収穫作業が進む大麦畑=兵庫県稲美町加古
拡大
収穫作業が進む大麦畑=兵庫県稲美町加古

 西日本有数の大麦の産地、東播地域が「麦秋」を迎え、黄金色に輝く畑で収穫作業が進んでいる。

 JA兵庫南によると、兵庫県稲美町と加古川市を中心に、麦茶の原料となる六条大麦「シュンライ」を約410ヘクタールで作付け。今年の生育は順調といい、6月上旬までに約1100トンの収穫を見込んでいる。

 同町加古で約12ヘクタールを栽培する「農事組合法人ファーム稲加 見谷営農」の小山和彦代表理事(70)は「さっぱりした喉越しの麦茶を多くの人に味わってもらいたい」とPRしていた。(辰巳直之)

社会の最新
もっと見る

天気(8月18日)

  • 31℃
  • 22℃
  • 10%

  • 30℃
  • 19℃
  • 0%

  • 32℃
  • 21℃
  • 0%

  • 34℃
  • 20℃
  • 0%

お知らせ