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 任期満了に伴う兵庫県知事選は15日告示され、17日間の選挙戦が始まる。立候補を予定しているのは、いずれも無所属で、新人の元兵庫労連議長津川知久氏(66)=共産党推薦▽現職で5選を目指す井戸敏三氏(71)▽新人でコラムニストの勝谷誠彦氏(56)▽新人で前加西市長の中川暢三氏(61)-の4人。井戸県政16年間の評価や加速する人口減少への対策、井戸氏の多選の是非などが争点となる。投開票日は7月2日。

 4人の争いとなれば27年ぶり。過去18回の知事選でも4人以上は3回しかなく、投票率の行方も注目される。

 立候補の届け出は、県選挙管理委員会で午前8時半~午後5時。立候補を予定する4人はいずれも、神戸市内から舌戦をスタートさせる。

 津川氏は午前10時、同市東灘区のJR住吉駅前で第一声。神戸女学院大名誉教授で思想家の内田樹さんらが応援に駆け付ける。

 井戸氏は午前9時、同市中央区の選挙事務所前で出陣式。県組織レベルで支援する自民、民進、公明党の国会議員らも参加する。

 勝谷氏は午前9時半に同市中央区の事務所で関係者による出陣式を開いた後、同10時から三宮の神戸国際会館前で演説する。

 中川氏は午前9時半、同市中央区の神戸三宮センター街の東側入り口付近で第一声。その後はセンター街を練り歩くなどする。

 期日前投票は16日から始まる。(黒田勝俊)

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