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巣立ちに向け、巣の上で何度もジャンプするコウノトリのひな=豊岡市庄境
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巣立ちに向け、巣の上で何度もジャンプするコウノトリのひな=豊岡市庄境

 兵庫県豊岡市内などから巣立った野外コウノトリの数が2005年の初放鳥以来、98羽となっている。節目の100羽まであと2羽。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)によると、同市内の人工巣塔には、巣立ちを待つひなが24羽(14日現在)おり、巣の上で何度もジャンプの練習をしたり、羽をばたつかせたりしている。

 約2メートルの高さまで跳び、風の流れをうまくつかんで10秒ほど空中にとどまることも。住民たちは記念すべき100羽達成に胸を膨らませる。近くの道では、同公園を訪れていた観光客らが車から降り、盛んにカメラのシャッターを切っていた。(秋山亮太)

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