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国内で初めて侵入が確認されたヒアリ(環境省提供)
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国内で初めて侵入が確認されたヒアリ(環境省提供)
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国内で初めて侵入が確認されたヒアリ(環境省提供)

 神戸港で陸揚げされたコンテナから強い毒を持つ南米原産の特定外来種「ヒアリ」が国内で初めて見つかったという環境省の発表を受け、神戸市は14日、兵庫県港運協会など神戸港の関連業界団体に、情報提供と注意喚起の文書を送った。

 環境省によると、5月20日に中国広州市から神戸港に到着した貨物船のコンテナを同26日に尼崎市内で開けたところ、大量のヒアリと卵が見つかった。ヒアリは体長約2・5~6ミリで、刺されると、体質によっては呼吸困難などの急性アレルギー反応が起きる。

 神戸市は同協会のほか、県トラック協会や阪神港海上コンテナ協会、神戸港関係の各種労働組合に、ヒアリを見つけた場合は素手で触らず、所管の環境省地方環境事務所に連絡するよう文書で求めた。(森本尚樹)

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