社会社会shakai

  • 印刷
神戸市役所2号館に掲げられた横断幕=神戸市中央区加納町6(撮影・若林幹夫)
拡大
神戸市役所2号館に掲げられた横断幕=神戸市中央区加納町6(撮影・若林幹夫)

 兵庫県知事選の告示を翌日に控えた14日、県選挙管理委員会が立候補受け付けのリハーサルを実施した。県選管や各市町選管は啓発の横断幕、懸垂幕を掲示。円滑に事務を進め、投票率アップにつなげるため、着々と準備を進めている。

 県庁2号館11階の会議室。15日に実際に立候補者の届け出を受け付ける場所で、県選管の職員10人がリハーサルに取り組んだ。

 陣営関係者役の職員2人が受け付け開始の10分前までに訪れ、受け付け順を決める2度のくじ引きを行い、書類審査を経て「七つ道具」などを受け取った。

 県や市町の庁舎、歩道橋、ショッピングセンターなどには、県のマスコット「はばタン」をあしらい、「7月2日 兵庫県知事選挙投票日」と書かれた横断幕、懸垂幕が設置された。

 県庁前では、公正な選挙を願う「白バラ旗」も掲揚。県職員が色とりどりの風船を放つ中、明るさと清潔さを象徴する青地の旗が、高々と掲げられた。

 県選管の立石幸雄委員長は「知事選は、今後の県政の発展と県民生活にとって非常に大事な意義を持つ。投票日に予定がある方は、期日前投票を活用してほしい」とのコメントを発表した。(斉藤正志)

社会の最新
もっと見る

天気(12月11日)

  • 12℃
  • ---℃
  • 20%

  • 11℃
  • ---℃
  • 70%

  • 13℃
  • ---℃
  • 20%

  • 11℃
  • ---℃
  • 10%

兵庫県内に 警報 が発令されています

お知らせ