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色とりどりの浴衣を着て城下町をそぞろ歩く家族連れら=22日午後、姫路市本町(撮影・山崎 竜)
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色とりどりの浴衣を着て城下町をそぞろ歩く家族連れら=22日午後、姫路市本町(撮影・山崎 竜)

 播磨の夏の風物詩「姫路ゆかたまつり」(同まつり振興協議会など主催)が22日、兵庫県姫路市塩町の城南公園周辺で始まった。約140の露店が軒を連ね、彩り豊かな浴衣姿の家族連れらが、城下町のそぞろ歩きを楽しんだ。

 同市立町にある長壁神社の例祭。江戸中期の姫路藩主榊原政岑が、庶民に浴衣姿での参拝を認めたのが起源とされる。

 午後5時すぎ、恒例の「子どもゆかたパレード」で開幕。姫路の魅力をPRする「姫路お城の女王」や小学生ら約100人が、竹などで作った「走馬灯」を持ち、市中心部の大手前通りや商店街を練り歩いた。

 母親が幼い頃に着ていたチューリップ柄の浴衣に袖を通して参加した園児(4)は、「着るのが楽しみだった」と笑顔を見せた。

 24日までの午後4時半~9時半。(三島大一郎)

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