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 神戸製鋼所(神戸市中央区)は10日、神戸製鉄所(同市灘区)で建設を計画している石炭火力発電所について、環境影響評価(アセスメント)法に基づく準備書を国や地元の関係自治体に提出した。約1年かけて周辺の海水や大気の状況を調査し、予想される環境への影響と保全に向けた考え方を書面にまとめた。

 11日から同社ウェブサイトなどで公開。19日以降に神戸、芦屋市内の4カ所で住民向け説明会も行う。今後、専門家による審査会や市民からの要請に基づく公聴会を経て、環境影響評価書を完成させる。

 同評価書の完成に向けて手続きが順調に進めば、神鋼は2018年半ばに発電所の建設工事を始め、22年度の完全稼働を目指す。(高見雄樹)

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