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幅約60センチの隙間を有効利用しようと設けられた「ハルカス・クールスライダー」=大阪市阿倍野区、あべのハルカス(あべのハルカス提供)
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幅約60センチの隙間を有効利用しようと設けられた「ハルカス・クールスライダー」=大阪市阿倍野区、あべのハルカス(あべのハルカス提供)

 高さ300メートルを誇る日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台に、巨大な滑り台「ハルカス・クールスライダー」がお目見えした。高さ約7メートルを一気に滑り降りる爽快感が売りで、近鉄不動産担当者は「夏の日の一服の涼に」。

 同ビル開館3周年イベントの第5弾で、夏休みの子ども向けに企画。展望台「ハルカス300」(58階)西側にある避難階段などを収めた二つの構造物、通称「ツインタワー」の隙間(約60センチ)の有効活用にと、ステンレス製の滑り台と専用階段を設置した。

 滑り台の両側が壁に挟まれ、目玉の眺望は楽しめないが「ニッチ(隙間)産業ですので」と担当者。9月3日まで。滑り放題券500円、3周年に合わせた3回セット券は300円。期間中は無休で雨天中止。インフォメーションTEL06・6621・0300

(小西隆久)

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