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ドラゴンクエストの展覧会開幕を前に、オブジェの除幕式に参加した堀井雄二さん(右)とモデルの朝比奈彩さん=15日午後、洲本市塩屋1
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ドラゴンクエストの展覧会開幕を前に、オブジェの除幕式に参加した堀井雄二さん(右)とモデルの朝比奈彩さん=15日午後、洲本市塩屋1

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の世界を楽しめる展覧会のPRイベントが15日、原作者のゲームデザイナー堀井雄二さんの故郷・兵庫県洲本市で開かれた。

 展覧会は、16日に開幕する「ドラゴンクエストミュージアムセレクションズ淡路島・洲本」。洲本市が誘致した。築後約100年になる赤れんがの建物(同市塩屋1)を会場に、ゲームの世界を再現したジオラマや、ストーリーを紹介する絵画作品などを展示する。

 PRイベントでは、同市出身でモデルの朝比奈彩さんとのトークショーがあり、堀井さんは洲本市について「川、山、海が歩いて10分にある箱庭みたいな町。そこがドラゴンクエストの世界に生かされたのかな。とにかく淡路島が好き。今後も好きでいたい」と郷土愛を語った。

 展覧会は8月7日まで。入場料は大人1200円▽中高生千円▽4歳~小学生700円。洲本市魅力創生課TEL0799・24・7641

(渡辺裕司)

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