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総務省の安田充事務次官(左)に中核市指定の申出書を手渡す明石市の泉房穂市長=東京都千代田区
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総務省の安田充事務次官(左)に中核市指定の申出書を手渡す明石市の泉房穂市長=東京都千代田区

 兵庫県明石市の泉房穂市長は25日、総務省の安田充事務次官に、中核市の指定を求める申出書を手渡した。2018年4月にも移行する見通しで、兵庫県内では姫路、西宮、尼崎に続き4市目となる。

 中核市は人口20万人以上の市に、都道府県の一部事務を移管する制度。明石市は、市議会の議決と県の同意を経て申し出た。

 申出書を受け取った安田事務次官は「中核市指定に向け、手続きを進めます」と応じた。

 泉市長は、保健所や動物愛護センター、児童相談所の設置などに取り組む考えを示し「明石市民のための施策をスピードアップさせたい」と述べた。(佐伯竜一)

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