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開港150年目の神戸港を大輪が華やかに彩った=5日夜、神戸市中央区(撮影・吉田敦史)
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開港150年目の神戸港を大輪が華やかに彩った=5日夜、神戸市中央区(撮影・吉田敦史)
神戸港の上空に打ち上がる色とりどりの花火の大輪=5日夜、神戸市中央区のポートアイランドから(撮影・風斗雅博)
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神戸港の上空に打ち上がる色とりどりの花火の大輪=5日夜、神戸市中央区のポートアイランドから(撮影・風斗雅博)

 「第47回みなとこうべ海上花火大会」(神戸市、神戸新聞社など主催)が5日夜、神戸港メリケンパーク沖で開かれた。今年は神戸港開港150年目を記念。例年の1・5倍、過去最大規模となる約1万5千発が打ち上げられ、夏の夜空を華麗に彩った。

 厳しい暑さとなった昼間の熱気が残る中、午後7時半に“開演”。色とりどりの大輪が矢継ぎ早に花開く約1時間のショーに、会場を埋め尽くした約33万6千人(主催者発表)が酔いしれた。

 最も大きい1尺玉は昨年の6倍の150発。うち約70発をフィナーレで一気に打ち上げた。かつて「赤道を越えても腐らない」と船乗りに称賛された神戸ウオーターをイメージした藍色花火、不規則に舞う「色蜂花火」などが花を添えた。

 夫と訪れた神戸市東灘区の女性会社員(26)は「とてもきれいだった。秋に出産予定なので、来年は子供と3人で見に来たいです」とほほ笑んだ。(上杉順子、赤松沙和)

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