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 内閣改造に伴う副大臣・政務官人事で、兵庫県関係では、いずれも自民党の盛山正仁法務兼内閣府副大臣(衆院比例近畿)、末松信介国土交通兼内閣府兼復興副大臣(参院兵庫選挙区)、関芳弘環境副大臣(衆院兵庫3区)、藤井比早之国土交通政務官(同4区)が退任した。

 同党の大串正樹経済産業政務官(同6区)は留任。

 末松氏は「自動運転車の普及や海外向け交通インフラ輸出促進、関西の道路網充実に注力した。政府は謙虚さを持ち、地方への景気拡大を急ぐべき」とした。

 関氏は「地球温暖化対策では環境省と企業との人脈づくり、国立公園の充実では海外からの観光客が情報発信しやすい環境整備に取り組めた」と振り返った。(佐伯竜一)

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