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 本州四国連絡高速道路会社は、お盆期間の神戸淡路鳴門自動車道の渋滞予測を発表した。レジャーや帰省ラッシュで、15日には上り線の洲本インターチェンジ(IC)-垂水ジャンクション(JCT)で最大約40キロの渋滞を予測しており、同社はピーク時刻を避けた出発や迂回(うかい)路の利用などを呼び掛けている。

 5~16日の12日間をお盆期間と設定。ピーク時の予測延長が5キロ以上となる渋滞についてまとめた。上り線を利用する際には、渋滞が発生しやすい垂水JCTを避け、一つ先の布施畑JCTを経由するルートなどを勧めている。(西井由比子)

 予測される渋滞発生日と時間帯(かっこ内はピーク時刻)、区間は次の通り。

【11日】午前10時~午後3時(午前11時)下り線=垂水JCT-東浦IC約15キロ

【12日】午前11時~正午(午前11時)下り線=淡路IC-東浦IC約5キロ

【13日】午前11時~午後1時(午前11時)下り線=淡路IC-東浦IC約5キロ▽午後4~7時(同5時)上り線=東浦IC-垂水JCT約15キロ

【14日】午後3時~10時(同5時)上り線=津名一宮IC-垂水JCT約35キロ

【15日】午後2時~11時(同6時)上り線=洲本IC-垂水JCT約40キロ

【16日】午後3時~9時(同6時)上り線=津名一宮IC-垂水JCT約35キロ

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