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竹重栄二・神戸市議
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竹重栄二・神戸市議

 神戸市会会派「自民党神戸」(解散)による政務活動費不正流用事件で、同市会は8日、神戸地検に詐欺の罪で在宅起訴された竹重栄二市議から「20日前後に辞表を出したい」との連絡が7日にあったことを明らかにした。竹重市議は当面の辞職を否定していた。

 市会の代表者会議はこれを受け、10日に予定していた辞職勧告決議を見送ることを決めた。竹重市議は垂水区(定数10)選出で、辞職すると6分の1未満の欠員となるため、10月22日の神戸市長選と同日に市議補欠選挙が実施される。

 他に起訴された岡島亮介市議と梅田幸広市議も既に8月下旬に辞表を提出する意向を示しているが、2人はともに西区(定数11)選出で、辞職すると6分の1以上の欠員となり50日以内に補選となるため、市会は市長選と同日になるよう辞職許可日を調整する。

 この結果、既に欠員1となっている東灘区を合わせた3区で、市長選と同日に市議補選が実施される公算となった。(森本尚樹)

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