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古里を目指す家族や観光客らで混雑する新幹線のホーム=11日午前、神戸市中央区、JR新神戸駅(撮影・風斗雅博)
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古里を目指す家族や観光客らで混雑する新幹線のホーム=11日午前、神戸市中央区、JR新神戸駅(撮影・風斗雅博)

 お盆を古里や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが11日ピークを迎え、兵庫県内の駅や空港、道路は朝から利用客で混み合った。

 神戸市中央区の山陽新幹線新神戸駅は、キャリーバッグやお土産の紙袋を持つ人であふれた。家族で広島県へ向かう同区の男児(6)は「いとことプールで遊びたい。新幹線大好き」とはにかんだ。

 JR西日本によると、11日の同新幹線は、午前6時の新大阪発鹿児島中央行き「みずほ」の乗車率が200%に達し、他の列車も120~190%を記録。午後4時40分ごろには、東海地方の局地的な大雨により運転が一時見合わせになり、帰省の足を直撃した。

 中国自動車道西行きは午後5時ごろ、宝塚インターチェンジ付近で約15キロの渋滞が発生するなど、終日混雑が続いた。神戸空港を出発する全日空やスカイマーク便はほぼ満席だった。

 Uターンラッシュのピークは15日となる見込み。(末永陽子、上杉順子)

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