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播但連絡道路に崩れ落ちた山の斜面=18日午後1時22分、兵庫県市川町(共同通信社ヘリから)
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播但連絡道路に崩れ落ちた山の斜面=18日午後1時22分、兵庫県市川町(共同通信社ヘリから)
土砂で道がふさがれた播但連絡道路=18日午前、市川町浅野(兵庫県警高速隊提供)
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土砂で道がふさがれた播但連絡道路=18日午前、市川町浅野(兵庫県警高速隊提供)
神戸新聞NEXT
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 日本海に停滞する低気圧の影響で大気の状態が不安定となった兵庫県内では、18日未明から播磨地域を中心に激しい雨が降り、市川町浅野の播但連絡道路で山の斜面が崩れた。

 約千立方メートルの土砂が流入し、上下2車線を約30メートルにわたってふさいでいる。県道路公社によると、上り線の神崎南-市川南(約9・2キロ)、下り線の福崎北-神崎南(約12・5キロ)が通行止めとなっており、復旧のめどは立っていない。県警高速隊によると、巻き込まれた車両やけが人はいなかった。

 県道路公社が土砂の撤去などに着手しているが「土砂を取り除いた後も安全確認が必要で、通行止めを解除するまでどれだけかかるか分からない」としている。(三宅晃貴)

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