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 18日未明の大雨による土砂崩れで、通行止めが続いていた播但連絡道路の上り線の神崎南-市川南(9・2キロ)について、管理する兵庫県道路公社は、25日午後3時をめどに通行止めを解除すると発表した。同道路全線が1週間ぶりに復旧する。

 土砂崩れは18日午前5時ごろ、市川南ランプの北約3キロに位置する兵庫県市川町浅野の山の斜面で発生。巻き込まれた車両はなかったが、約千立方メートルの土砂が流入し上下線をふさいだ。下り線は、福崎北-神崎南(12・5キロ)が23日に復旧し、既に通行止めを解除している。

 同公社は、崩れた斜面をモルタルで保護する応急措置を完了し、25日の全線復旧までに仮設防護柵の設置も終える予定。今後、ボーリング調査で現場の地質も調べ、本復旧工事が必要か検討する。(黒田勝俊)

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