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 西日本高速道路会社(大阪市)は1日、昨年4月に発生した橋桁落下事故などの影響により工事が遅れていた新名神高速道路で、高槻-川西(26・2キロ)が今年11月に開通すると発表した。川西-神戸(16・9キロ)の開通は2017年度末になる見込み。

 新名神は、神戸-名古屋を結ぶ全長174キロで、同社は滋賀県以西を担当。神戸-高槻間は当初、16年度の開通を目指していたが、事故発生などを受けて昨年8月に見直した。

 同社によると、仮称だった茨木北インターチェンジ(大阪府茨木市)が茨木千提寺インターチェンジ、宝塚サービスエリア(宝塚市玉瀬)が宝塚北サービスエリアなどに決まった。

 工事を巡っては、神戸市北区の現場で昨年4月、橋桁が落下して作業員ら計10人が死傷。同10月には兵庫県猪名川町で足場の解体中に作業員が転落死し、今年6月には大阪府箕面市で鉄板の下敷きになった作業員が死亡するなど計5件の事故が相次いだ。

(小西隆久)

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