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中川暢三氏
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中川暢三氏

 10月8日告示、22日投開票の神戸市長選で、前加西市長の中川暢三(ちょうぞう)氏(61)が無所属での立候補に意欲を示していることが6日分かった。中川氏は7月の兵庫県知事選に無所属で立候補し、減税や財政再建などを訴えたが落選した。

 同市長選にはこれまでに、再選を目指す現職の久元喜造氏(63)、共産党県委員会委員長の松田隆彦氏(58)が立候補を表明し、神戸市議の光田あまね氏(40)も日本維新の会推薦で立候補することが決まっている。

 中川氏は神戸新聞社の取材に「現職と共産の対立では有効な選択肢にならず、維新の言う『身を切る改革』も当たり前の話」とし、「使命感から立候補する覚悟と政策は既に用意できている」などと話している。

 中川氏は加西市出身、信州大卒。2005年から加西市長を2期6年務め、12年には公募制度で大阪市の北区長に採用された。また、02年の長野県知事選、03年の大阪市長選、16年の東京都知事選など兵庫県外の大型選挙にもたびたび立候補している。(黒田勝俊)

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