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黄金色に実った稲の葉の上で輝く雨粒=7日午前、神戸市北区山田町東下
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黄金色に実った稲の葉の上で輝く雨粒=7日午前、神戸市北区山田町東下

 7日は二十四節気の「白露」。大気が冷え、草木に露が宿る頃とされる。9月に入って兵庫県内では秋らしさを感じる涼しい朝が続いたが、この日の最低気温は神戸26・1度、姫路23・9度など、平年よりやや高く、蒸し暑かった。

 神戸市北区山田町では、田んぼの稲が黄金色に実り、穂を垂れていた。朝の雨で葉にはしずくが残り、周囲の様子を映し込んでいた。あぜの草刈りをしていた農家の男性(87)は「あと10日ほどで収穫できるだろう」と汗をぬぐった。

 神戸地方気象台によると、8日の兵庫県内は朝に雨が降る地域があるが、午後からおおむね晴れるという。(斎藤雅志)

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