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 兵庫県は、来春以降採用職員の行政A(大卒程度、旧上級職)試験の結果を発表した。全13職種の競争倍率は4・8倍(前年度比0・4ポイント増)で2年ぶりに上がったが、過去10年間では2番目に低い。景気の回復基調を受け、民間志向が高まっているとみられる。

 合格者数は196人(男性91人、女性105人)。前年度比18人減だが、過去10年では2番目に多かった。行財政構造改革による定員抑制を緩和していることなどが要因という。

 一般事務職の合格者は80人(男性42人、女性38人)で、前年度比12人減。競争倍率は6・7倍で、前年度比1・3ポイント増だった。倍率が高かったのは、水産職の8・0倍、環境科学職と機械職の7・0倍で、いずれも合格者は1人。(斉藤正志)

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