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中川暢三氏
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中川暢三氏

 10月8日告示、22日投開票の神戸市長選で、前加西市長の中川暢三氏(61)が立候補の意向を固めたことが11日、分かった。12日に正式表明する。

 中川氏は加西市出身で、2005年から加西市長を2期6年務め、12年には大阪市北区長に公募採用された。7月の兵庫県知事選に無所属で立候補し落選。02年の長野県知事選、03年の大阪市長選、16年の東京都知事選にも立候補した。

 中川氏は神戸新聞の取材に「兵庫県知事選で神戸市内を回り、地盤沈下が著しいと感じた。回復するには民間の発想が必要」とし、「政務活動費の不正、地域団体への不適切な補助金支出などは議会とのなれ合いの結果。くさびを入れるには自分が市長になるしかない」などと話している。

 同市長選には、現職の久元喜造氏(63)、新人で共産党兵庫県委員会委員長の松田隆彦氏(58)、新人で神戸市会維新議員団の光田あまね氏(40)が、いずれも無所属で立候補する意向を表明している。(若林幹夫)

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