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県文化賞受賞者の小品が並ぶ会場=加古川市加古川町寺家町、東播磨生活創造センター「かこむ」
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県文化賞受賞者の小品が並ぶ会場=加古川市加古川町寺家町、東播磨生活創造センター「かこむ」

 兵庫県ゆかりの芸術家らの作品を紹介する巡回展「県文化賞受賞者小品展」(神戸新聞社後援)が13日、兵庫県加古川市加古川町寺家町の東播磨生活創造センター「かこむ」で始まった。洋画や書、陶芸など34点が並ぶ。作品は入札制で購入できる。

 1948年に創設され、芸術各分野の功労者らに贈られる賞で、小品展は受賞者の寄贈作品を展示し、県内を巡回する。収益金の一部は今年から、若手芸術家育成のため、県芸術文化協会に寄付される。

 会場には、力強い筆致の書や、古城をかたどった独創的な花器、繊細なタッチで描かれた日本画などが並ぶ。宝塚市の画家、中辻悦子さんの作品や、将棋棋士の谷川浩司九段のサイン色紙もある。

 入場無料。午前10時~午後5時。加古川会場は16日まで(16日は午後3時まで)。県芸術文化協会TEL078・321・2002

(辰巳直之)

 その後の開催場所や日程は次の通り。

 丹波の森公苑(丹波市)=22~26日(25日休館、22日は午後1時から、26日は同3時まで)▽県民アートギャラリー(神戸市中央区)=28日~10月1日▽淡路文化会館(淡路市)=10月19~22日(19日は午後1時から)▽豊岡市民会館(豊岡市)=10月27~29日

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