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 子どもたちの健やかな成長を願う「七五三」シーズンを前に、神戸市中央区多聞通3の湊川神社で29日、参拝者に配る千歳飴(ちとせあめ)の袋詰めを行った。神社の巫女(みこ)や神職ら25人が2時間ほどかけ、約4千セットを用意した。

 11月15日を中心に兵庫県内各地でも参拝がピークを迎える七五三。同神社では近年、参拝が始まる時期が早まっているといい、9月にも既に約30組の家族連れが訪れたという。

 長寿を願う紅白の千歳飴とお守りが、鶴や亀、松竹梅などのイラストが描かれた袋に丁寧に収められた。巫女の小名(こな)加那子さん(20)は「すくすく成長してほしいという祈りを込めました。晴れ着姿の子どもたちを笑顔で迎えたい」と話していた。(門田晋一)

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